Glance 説明書 Esc キーで元の画面に戻ります。 1. 基本の使い方 どのアプリを使っているときでも、次のキーが使えます。 Ctrl + Shift + G いまの画面を説明します Ctrl + Shift + F 何の画面かだけを、ひとことで伝えます Ctrl + Shift + D 直前の画面を、さらに詳しく説明します Ctrl + Shift + Q 直前の画面について質問します Ctrl + Shift + P 画面を取り込むだけで、説明はしません Ctrl + Shift + D と Ctrl + Shift + Q は、直前に Ctrl + Shift + G、Ctrl + Shift + F、Ctrl + Shift + P のどれかで取り込んだ画面について答えます。 先に Ctrl + Shift + P で取り込んでおくと、応答が速くなります。 質問は、入力欄に書いて Enter キーで送ります。Esc キーで取り消します。 2. 読み上げを止める Esc キーで、読み上げと説明の作成を止めます。ほかのアプリを使っている最中でも止められます。 Glance が読み上げていないときの Esc キーは、いま使っているアプリに届きます。 3. 結果の画面 Alt + Tab キーで Glance の画面に切り替えると、これまでの説明を聞き直せます。 Ctrl + End いちばん新しい説明 Ctrl + Home いちばん古い説明 Alt + 上矢印 ひとつ前の説明 Alt + 下矢印 ひとつ後の説明 Enter 選んでいる説明をもう一度読む F1 この説明書 4. 設定 画面右上の「設定」ボタンで開きます。 読み上げ方法: スクリーンリーダーに読ませたいときは「読み上げない(スクリーンリーダーに任せる)」を選びます。 音声、読み上げ速度: 声と速さを変えられます。 ホットキー: ほかのアプリとキーが重なるときに変えます。 画像解像度: 既定の 896px のままをおすすめします。 5. 終了 画面を閉じても Glance は常駐し、キーは使えます。 終了するには、通知領域(Windows キー + B)の Glance のメニューから「終了」を選びます。 閉じた画面は、Glance をもう一度起動すると出ます。 6. 初めて起動したとき AI モデル(約 1.9GB)をダウンロードするか確認します。5分から30分ほどかかり、進み具合は25%ごとに音声でお知らせします。その間、ほかの作業をしていてかまいません。 「後でダウンロードする」を選ぶと終了し、次の起動時にもう一度お聞きします。 7. 困ったとき キーを押しても反応しない: ほかのアプリが同じキーを使っている可能性があります。設定でキーを変えてください。 起動が遅い: AI の読み込みに数分かかることがあります。起動完了の音を待ってください。 セキュリティソフトに止められた: Glance のインストール先を除外設定に追加してください。 説明が実際と違う: AI は間違えることがあります。大事な内容はほかの方法でも確かめてください。 8. そのほか 画面の画像はパソコンの中だけで処理し、外部に送りません。 新しい版が出ると自動で更新されます。 不具合やご意見は、Glance の画面の右上にある「ご意見を送る」ボタンから送れます。タスクトレイのメニューからも開けます。 Glance が起動しないときは、ブラウザのフォームから送れます: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWVYUHsIb-B-35mfaPNddtYoOsTRok1CKnpYhg4sfBNIKNHg/viewform